実験覚書として始めたブログですが、長いこと放置してしまった・・・。
スンマセン。
今日は、TOYOBOのKOD_FXのお話です。
実験友達に薦められて使い始めたのですが、
結論から言うと、「某TKR exTaqでPCRがうまくいかなかったサンプルでも、PCRできるようになる!!!」です。特に、お魚のサンプルで有効です。DNAゾルダイレクトでの抽出液でもそのままテンプレートとして使えますた。すばらしい!
調子に乗って、他のサンプルもPCRしてみたら・・・
@@;)
PCRの後の液中に、なんかこう、どろっとしたもんができあがってしまいました。スライムみたいなやつです。びっくりしたよ、もう。しかも、PCR成功率は25%くらいに激減。
えー。
==)
いろいろ検索してみると、PCR時間が長くなると、KODのバッファーのせいで?PCR液がとろみを帯びてくるみたいです。でも、イマドキのチューブだからふたもしっかりしてるはずだし、水分がとぶからとか、考えにくいのですが・・・。もしかすると、うちのサンプルに糖類?が多いせいかもしれません。
はっきりしたことは分かりませんが、2匹目のドジョウはなかなかつかまらない、ってやつですな。
ふむ。
0 件のコメント:
コメントを投稿